仮想通貨FXの【Bitterz】取扱通貨ペアの解説!通貨の特徴を学んでトレードで勝つ!

Bitterz

2020年9月にリリースされた仮想通貨・暗号資産FXのBitterz(ビッターズ)の取扱通貨、通貨ペアを調べました。Bitterzではどんな通貨が使われていて、それぞれ通貨はどんな特徴があるのでしょうか。

そもそもBitterz(ビッターズ)ってどんなサイト?

Bitterz(ビッダーズ)は2020年9月から開始された仮想通貨FXサービスで、海外に置きサービスを運営しています。以下に簡単な特徴を紹介します。

特徴1. レバレッジ倍率200倍!

Biterzのレバレッジ倍率は保有通貨量によって多少の前後がありますが、全てのユーザーが100倍、通貨保有量が少ない方は最大200倍のレバレッジでトレードをすることができます。

Bitterz公式より

特徴2. MT5(Meta Trader 5)に対応している

MT5はトレーダーに人気が高いツールで、インディケータを付与や、トレーダーの売買補助をしてくれるツールです。法定通貨のFXをしている人の界隈では非常に人気のツールで日本の取引所でもBitPoint社などが同様の仕組みに対応しています。

MT5ではEA・自動売買を実行することができます。EAには無料のものから有料のものまで様々なソフトがあり、その数も非常に充実しています。BitterzのMT5をきっかけに自動売買にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

特徴3. 10000円の登録ボーナス!

Bitterzでは期間限定の10000円のボーナスを付与キャンペーンを行っています。ボーナス取得の条件のハードルも非常に低く、会員登録と本人確認を行うことということが条件になっており、登録のチャンスと言えます。

Teitter

SNS上でもボーナスの受け取りをされている方が非常に多く、投稿も散見することができます!

Bitterz(Bitterz)の取扱通貨を解説

現在、Bitterzで取扱可能な通貨は下記の7種類です。

①BTC(ビットコイン)
②BCH(ビットコインキャッシュ)
③ETH(イーサリアム)
④LTC(ライトコイン)
⑤XRP(リップル)
⑥USD(米ドル)
⑦EUR(ユーロ)

各通貨の特徴を以下にまとめました。

①BTC(ビットコイン)

ビットコインの特徴

通貨名Bitcoin(BTC)
公開日2009年1月
公式サイトhttps://bitcoin.org/j

ビットコインは、世界で最初に運用が始まったデジタル通貨です。大きな特徴は、日本円や米ドルと異なり、国家・中央銀行などの「発行元・管理者」というものが存在せず、利用者間で直接取引が可能な点です。

また、現在世界で最も多く取引されている仮想通貨です。

ビットコインの将来性

ビットコインは運用当初から、発行枚数が2100万枚と上限が定められています上限があることで通貨の価値が下がることは無く、希少性の高さを維持できます。

また、両替の手間もなく、世界中で同一の通貨をすぐに使用することができます。将来的にビットコインの普及率・利用者の増加により、通貨価値は上昇していくことでしょう。

②BCH(ビットコインキャッシュ)

ビットコインキャッシュの特徴

通貨名Bitcoin Cash(BCH)
公開日2017年8月1日
公式サイトhttps://www.bitcoin

ビットコインキャッシュは、ビットコインから分岐して誕生した仮想通貨です。

ビットコインの取引増加に伴う処理速度低下問題を解消し、海外への送金等がよりスピーディーに行われるようになっているのが特徴です。

ビットコインキャッシュの将来性

ビットコインキャッシュは「決済通貨」としての役割を確立するために、送金手数料を安く抑える取り組みを進めています。

現在ビットコインから分岐した仮想通貨は複数存在しますが、その中で最も認知度が高く取引量も多いのがビットコインキャッシュです。今後更なる利用範囲の拡大が見込まれます。

③ETH(イーサリアム)

イーサリアムの特徴

通貨名Ethereum(ETH)
公開日2015年7月30日
公式サイトhttps://www.ethereu

イーサリアムは、「スマートコントラクト」という機能を組み込んだプラットフォームで、またその環境下で使われる仮想通貨の通称です。

このイーサリアムは、分散型アプリケーション(略称DApps)のプラットフォームとして有用性が高く、とても安定性が高いプラットフォームを構築しています。

現在流行っているDeFiと言われるサービスもイーサリアムが主体であることが多いですね。

イーサリアムの将来性

イーサリアムは仮想通貨のシステム、というよりは「プラットフォーム」としての構築をされているため、今後社会に浸透していく可能性があります。

また、イーサリアム企業連合が設立されており、IT系や金融系など数多くの世界的大企業が参加・ビジネスへ活用しようという動きがあります。

④LTC(ライトコイン)

ライトコインの特徴

通貨名Litecoin(LTC)
公開日2011年10月
公式サイトhttps://litecoin.org

ライトコインは、ビットコインに次いで誕生した仮想通貨です。ビットコインが抱える課題等を補助する目的で開発されました。決済速度がビットコインより早く、また手数料も割安になっているのが特徴です。

また、発行上限がビットコインの4倍である8400万枚に設定されています。日常的な決済に使用されること前提の設計となっているようです。

ライトコインの将来性

ライトコインは、ビットコインより少額かつ高速決済に日常的に使用されることを目的とした仮想通貨のため、仮想通貨が決済手段として更に普及していけば、ライトコインが一般に浸透し価値の上昇が期待されます。

⑤XRP(リップル)

リップルの特徴

通貨名Ripple(XRP)
公開日2013年9月26日
公式サイトhttps://ripple.com

リップルは、ビットコイン・イーサリアムに次ぐ時価総額3位と人気の仮想通貨です。

ビットコインと異なり、リップルはリップル社という中央管理者が存在します。決済処理の殆どがリップル社の管理サーバー内で行われるため、結果とし決済処理の高速化・手数料等コストの削減に繋がっているため、国際送金などに利用しやすくなっています。

リップルの将来性

リップルは現在、世界数十か国の銀行や決済業者と提携を行っており、日本国内だけでもみずほ銀行、三菱UFJ銀行等が提携を発表しています。

また、リップルはGoogle社より出資を受けているなど、世界的企業や金融機関から強い関心を集めており、将来性が期待されています。

⑥USD(米ドル)

米ドルの特徴

世界の基軸通貨であり、流通量も世界一の通貨です。経済力・軍事力共に世界一の米国の通貨故に信頼度が高く、世界中の金融機関や貿易の決済等で使用される他、外貨準備としての需要もとても高いです。

基軸通貨のため世界の政治経済の情勢だけでなく、戦争やテロ等の「有事」の際も相場が大きく変動することがあるのも特徴です。

米ドルの将来性

米ドルは流動性が高く取引量も多いため、相場変動は他の通貨と比べても少なめです。

米国の情勢次第での変動であり、ニュース等でチェックが容易なため「現状を把握しやすい通貨」とも言えます。今後の米国の動向が、米ドルの将来性そのものを左右していきます。

⑦EUR(ユーロ)

ユーロの特徴

米ドルに次ぐ第2の基軸通貨です。現金通貨としてのユーロは2002年1月誕生と歴史は浅いものの、取引量は米ドルに次いで世界第2位と、20年経たずして国際通貨としての地位を確立しています。

このため米ドルに悪材料があると、米ドル売りの対象としてユーロが選択されやすいという特徴があります。

また、ユーロは複数の国で使用される通貨のため、通貨の管理はヨーロッパ中央銀行という「ユーロ圏の中央銀行」が行っています。

ユーロの将来性

ユーロ加盟国は財政基盤の強い国・弱い国が混在する形となっており、複数の国の動向に影響を受けるため、景気の良好な国と悪い国との温度差に注意が必要です。

過去起こった「ギリシャ危機」など、加盟国一国の財政危機から価格が急落する恐れもあり、加盟国全体の動向を把握する必要がある通貨とも言えます。

Bitterzでトレードできるの通貨ペア

Bitterzの通貨ペアについては以下のページで確認ができます。

公式ページ

まとめると以下の通貨ペアが対応している通貨ペアです。全ての取扱通貨ごとのペアがあるわけではない点を注意しましょう。

BTCUSD
BTCEUR
BTCJPY
BCHUSD
BCHEUR
BCHJPY
ETHUSD
ETHEUR
ETHJPY
LTCUSD
LTCEUR
LTCJPY
XRPUSD
XRPEUR
XRPJPY
EURJPY
EURUSD
USDJPY

また、それぞれの通貨ペアごとに最低最高ロットや取扱量の違いがありますので、登録前にぜひ確認してみてください。

まとめ

本投稿ではBitterz(ビッターズ)の取扱通貨について調べさせていただきました。仮想通貨FXでありつつも、EURJPYのペアがあるなど、法定通貨のトレードにも適しています。もちろんレバレッジを200倍でかけることもできるので、実は法定通貨ユーザーにとっても有利であると言えます。

興味ある方はぜひ登録してみてください!

Bitterz公式ページはこちら